日本労信協は、1980年6月に全国の労働金庫や都道府県労(勤)信協等の出捐を得て旧民法第34条に基づく公益法人として設立された信用保証機関です。
2012年4月に一般社団法人に移行しました。
日本労信協の事業の役割は、労働金庫の融資をご利用になる勤労者への信用保証を行うことにより、勤労者福祉の増進を図ることにあります。
近年、勤労者を取り巻く環境は絶えず変化しており、それに伴い価値観も多様化しています。日本労信協は、こうした動きに機敏に対応し、信用保証事業を通じて幅広い勤労者のニーズに応え、生活を側面からサポートし、勤労者福祉の向上に寄与していきます。

