健康管理の取り組みに関する行動計画(第3期)2022年4月1日から2026年3月31日の4か年

重点項目・目標・実績

1. 健康管理態勢の確立

目標

産業医・顧問医・産業看護職配置体制を維持し、連携を強化する。

実績
2022年度

産業医・顧問医・保健師配置体制を維持、連携強化をはかっている。

2023年度

産業医・顧問医・保健師配置体制を維持、連携強化をはかっている。

2024年度

産業医・顧問医・保健師配置体制を維持、連携強化をはかっている。

2. 健康診断・事後措置の一体取組

目標
  • 全役職員の定期健康診断等100%受診
  • 法定項目に関する再検査受診勧奨を100%実施
実績
2022年度
  • 定期健康診断受診率:100%
  • 再精密検査受診勧奨率:100%
    (再精密検査受診率:90.6%)
2023年度
  • 定期健康診断受診率:100%
  • 再精密検査受診勧奨率:100%
    (再精密検査受診率:96.2%)
2024年度
  • 定期健康診断受診率:100%
  • 再精密検査受診勧奨率:100%
    (再精密検査受診率:85.7%)

3. 過重労働対策

目標

一人当たりの平均総労働時間:1800時間00分以内

  • ノー残業デー(年間48回)
  • 年休強化月間(年間3回)
実績
2022年度

一人当たりの平均総労働時間:1791時間54分

  • ノー残業デー実施率:99.9%
  • 年休強化月間実施率:98.2%
2023年度

一人当たりの平均総労働時間:1774時間03分

  • ノー残業デー実施率:100.7%
  • 年休強化月間実施率:98.9%
2024年度

一人当たりの平均総労働時間:1755時間51分

  • ノー残業デー実施率:111.7%
  • 年休強化月間実施率:98.1%

4. メンタルヘルス対策

目標
  • セルフケアの一環としてのストレスチェック受検勧奨
  • セルフケア・ラインケア・ハラスメント等に関する研修実施
実績
2022年度
  • ストレスチェック受検率:100%
  • 「心理的柔軟性向上」に関するオンライン研修(全5回)を実施(受講率:96.9%)
  • 管理職を対象に「パワーハラスメント」に関する研修を実施(対象者に占める受講率:100%)
2023年度
  • ストレスチェック受検率:100%
  • 「ジョブ・クラフティング力向上」に関する研修を実施(受講率:93%)
  • 「LGBTQ」に関する研修を実施(受講率:100%)
2024年度
  • ストレスチェック受検率:100%
  • 管理職を対象に「セルフコンパッション」に関する研修を実施(対象者に占める受講率:100%)

5. 受動喫煙対策

目標

喫煙者を3年間で10ポイント削減する。

(2021年度喫煙率:19.2%)

実績
2022年度

喫煙率:9.7%(前年度比:9.5ポイント減)

2023年度

喫煙率:14.4%(前年度比:4.7ポイント増)

2024年度

喫煙率:10.8%(前年度比:3.6ポイント減)

※2021年度比:8.4ポイント減(1.6ポイント未達)

6. 健康経営優良法人の継続認定 *独自課題

目標

健康経営優良法人2022(大規模法人部門)の認定を受け、引き続き継続認定を目指す。

実績
2022年度

2023年3月8日 健康経営優良法人2023(大規模法人部門)認定

2023年度

2024年3月11日 健康経営優良法人2024(大規模法人部門)認定

2024年度

2025年3月10日 健康経営優良法人2025(大規模法人部門)認定

7. 女性の健康課題に関する研修実施(2025年度より追加) *独自課題

目標

女性の健康課題解決のための研修を実施する。(対面・動画研修やeラーニング等)

実績(参照値)
2022年度

45歳以上の女性職員を対象に、外部講師による対面研修を実施(対象者に占める受講率:78.5%)

2023年度

2024年度

全職員を対象に、外部講師による対面研修を実施(受講率:100%)